サルデーニャ島の観光情報 -観光シーズン-
この島は一般的に夏のリゾート地として知られています。自然が豊かで汚染を知らないこの土地の海は、「本当に海?」と疑うほど綺麗です。海がそれほど好きでない人でも好きになってしまうことでしょう。
地元のホテルや観光サービスは、島の夏シーズンに合わせて営業を行っているところ(リゾート地)、そして年中無休で営業しているところと2種類のタイプに分かれます。一般的に3月から10月まではどこの施設もオープンしていると考えてよいと思います。徐々に年中無休営業のところも増えてきてはいます。
この島では、パスクアのお祭りを期に徐々に観光シーズンが盛り上がっていきます。夏までは聖エフィジオ祭や騎馬行列などのお祭りや緑豊かな島の風景などを満喫するために、そして夏になると「海・海・海」誰も彼もが「海・海・海」です。年によって異なりますが、早くて5月末頃からそして暑い夏だと10月頃まで海水浴日和になることもあります。
個人的な経験から、8月の島での観光は体力が要ります。暑いので遺跡の観光もビーチでの海水浴も必死です。ビーチではパラソルが必須になります。またサングラスなしだとかなり眩しいです。車を運転するならば、サングラスがあったほうが良いと思います。
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海が綺麗な島ですが、海ばかりではありません。この島独特のヌラーゲ遺跡や、フェニキア・古代ローマ時代の遺跡、そして美味しい島の伝統料理やワインを満喫することは年間通じて楽しめることです。

サンタ・マルゲリータ・ディ・プーラのビーチ(2004年6月撮影)

謎のヌラーゲ文明の遺跡「ヌラーゲ」
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